お見積り&プランニング

なんとなく最近お見積りの書き方が分かってきたような気が。
昔はお見積りを書いたあとに自分のなかで「高すぎるだろうか」とか「安すぎただろうか」とあとで思い考えてしまうことが多かったのですが、ここ最近はやっと自分でしっくりくるもの「これが弊社の価格」というものが出せるようになってきた気がします。

ソフトウェアの価格ってご存知の通りほんとピンキリです。

これに関してある調査をおこなったところがありまして、架空のシステム開発案件を何社に見積り依頼したところ、一番低いところと一番高いところでは見積り価格が倍違っていたとか。最高額は最安値の倍。

これはまあ、やらしい調査だとは思いますが、そのおかげで僕たちが情報を得ることができたので、まあ無碍にもできません。

お見積りと平行して、システム案などのプランニングもご依頼いただきますが、こちらのほうも最近は自分で納得いけるような案が作れるようになってきました。

どちらにも言えることなんですが「これで発注いただけないんだったら、しょうがないです」とひとまずはあきらめられる流れが出来ているような気がいたします。

いけるときはいけるけど、だめなときは本当にだめですから。

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