さあ帰ろう

残業したくてしているわけではない。だがこれをなんとかせんことには、どうにもこうにも埒があかん。いやでもこれ俺がやらないといけないの?ほんと?必要?これ?どうしても今やらないとダメ?

そんなシステムメンテナンスを外部に委託するという手段もあるかもです
  • 俺、このシステムを改修したらバカンスに行くんだ…

    俺、このシステムを改修したらバカンスに行くんだ…

  • 行けばいいじゃない、みんなでBBQ、行けばいいじゃないの

    行けばいいじゃない、みんなでBBQ、行けばいいじゃないの

内製 vs 外注 (3)外注のメリット

いつもお世話になっております。
ビアスラインでございます。

毎年この時期はなんだか暑かったり寒かったりで体調がくずれやすいですね。

「なんだか、あなたこの時期にいつも体調悪くしてない?」
と妻に言われ、そういわれてみれば…と。

たしかにここ最近、風邪でダウンしておりまして、この時期は毎年いつもこんな感じのような。

…老い?

 

さて。

先日からちょこちょこと小出しにさせていただいている記事「内製 Vs 外注」ですが、今回は外注をおこなう上でのメリットをかかせていただこうかと存じます。

「結論としては、弊社に出せばあんじょううまくいきまっせー、いっひっひー」
というような自社の提灯記事という感じのものにはならいないようにしたいなと思いつつ、そうなってたらごめんなさい。
(自信ない)


「・即戦力を期待できる」

こちらはもうそれこそ、お願いしたその瞬間からもてる能力を発揮していただけます。

例えば常駐をしてもらために招いた方がいれば、その方が席に座った瞬間から次々のコードが生み出されていく、まさに「錬金術」を目の当たりにすることができるかと。
ウソですが。

さすがに錬金術とまでは行きませんが、慣れていらっしゃる方が多いのは事実。
特定の業務や分野に明るい方が大勢いらっしゃいます。
頼りがいのある会社さんとパートナーシップが組めれば、心強いことこの上ありません。

「・自社のオーダーに合ったサービスの提供をうけることができる」

妙なお話しになってしまうかもしれないのですが、社内のシステム部にお願いをすると、なぜか社内でめっちゃ近いところにいるのに、話しが全然進まない、などということございませんでしょうか。
内容的に全然、難しい話しじゃないのに、なぜか政治的な理由で動きが鈍い。
ちょー鈍い。

DIY (Do It Yourself).
自分の好きなように対象を組み上げることを差しますが、これが外注にだすことで実現できる時があります。

過不足なく求めているものが手に入りますので、気持ちいいことこの上ない。
ちょー気持ちいい。

外注さんはプロですので、やろうとなさっている改修案や今後の運用案などでアドバイスもおこなってくれるかもしれません。


基本的には
「プロフェッショナル度が高く、成果に期待ができる」
というのが外注さんへ発注するメリットになるかと思います。

とはいえやはりメリットがあれば、普通にデメリットもあるもの。

次回は、外注発注のデメリットに関して書かせていいただこうかと存じます。